過去分
2004年6月30日(水) ドラえもんにばかり頼るの禁止
ネコを見ていて思うのだが、人もうれしいときにはゴロゴロ言えたら便利だ
父「母さん、たかしからお中元だよ。エコナだよ」
母「ゴロゴロゴロ・・」
父「ゴロゴロ・・」
日本人は感情表現が苦手だといわれているが、こういう地味でマニアックな芸を習得できるのは、やはり日本人なのではないか思う
2004年6月29日(火) ごぶさたしてました(各方面、みなさんごめんなさい
1つのみかんが腐ると、他のみかんも腐る、というのは使い古された感があるので新しい果物を探す
となるとバナナだ
バナナが一本腐ると、たぶんその房はだいたい腐っている
うん、まあそうだろう。同じ房なのだからな
なにか意味があるようで、特にない教訓だ
僕が将来中学の先生になることがあったら、これを生徒に話して、気付いたやつにだけバナナをあげたい
2004年6月24日(木) ばたばたしていましてすみません
学生の頃、ドミンゴアパートというところに住んでいた
当時、ずっと名前の由来が気になっていたのだが、管理人さんの苗字を聞いてなぞが解けた
道見さん
道見さん、どうみさん、どうみ、どーみ・・
ドーミンゴッ!
さっきヘキサゴンを見ていて突然思い出した
脳に溜まったいらない記憶にシナプスが誤って結合した瞬間だ
2004年6月24日(木) オーバーエイジ枠は僕で
サーフィンは岸から見ているとたいしたことないようにみえる
あんなちょろい波、なんで立ってすぐこけるのかわからない。というか立つことすら出来ずにざばーってなってる人の方が多い
だけど実際海に入ってみると違うのだ
ちょろいと思っていた波も間近で見ると結構怖いし、立ったと思ったらなぜだかわからないがこける。鼻から変な水出しながら岸に上がろうともがいてるときに限って、足元さらわれてまたこける
やばいなあの波、って岸から見ても思うような波は、近くで見たら謝りたくなる
2004年6月22日(火) 波がなくなってきました
酸素が体にいい、と聞いて、早速電気屋へ酸素発生器を見に行った
一通り店内を回ってみたのだが見つけられなかったので、店員さんに聞いてみることに
「あのう、酸素を吸う機械ありませんか」
吸うのはお前だ、機械ではない
「はい、ございます。あちらに」
案内されたのはもろレジの前だった。おそらく前日のテレビを見た人が、同じようにたくさん見に来ているのだろう。特設コーナーみたいなことになっていた
もっとひっそりと吸って帰ろうと思っていたのだが、案内されてしまったからには仕方がない。僕と妻はレジの前で鼻にチューブを設置され、半笑いで酸素を吸入してきた
今のところ特に効果は感じられていない
父の日なので実家に電話してみたら、当の父は結構テンションが高かった
たぶんあれだ、台風が迫っているからだ
僕の実家はどういうわけか台風の被害をよく受けていた。去年かおととしにも家の前に車が流れてきた、とか言っていた
毎回ひどい目に合わされている割に父はたぶん好きなのだ、台風が
「沖縄はもっとすごいんだろう」
少しうらやましそうな口ぶりにも聞こえた。父と子の心の会話だ
引っ越して来い
2004年6月18日(金) 部屋にネコがいる
家の近くの謝苅という名前の交差点が好きだ
謝苅(ジャーガル)と読む
すごいかっこいい。通ると身ぐるみはがされそうな名前じゃないか
この辺に高校があったら県立ジャーガル高校だ。ぜったい空手とか強そう
とか思い、にやけながらそこを通って今朝もサーフィンに行ってきました
2004年6月17日(木) 完全に来るね、台風
すごくにこやかな顔で元気に接客をするカフェがある
「いらっしゃいませーこんにちはー!」
全員が大きな声で教育されているので、店員同士の会話も同じテンションに揃ってしまっているのだ
「店長ー、このトマト、サンプルに切ってみてもいいですかー」
「・・だめでーす」
はからずも心に潜む闇の部分を見てしまったような罪悪感でした
2004年6月16日(水) だいぶ元気になりましたよ
外国人の友達と話をしていた時のこと。彼がUFOを見たという話になった
「まじで。どこで見たの」
「エット、ヨコハマ。カナ」
「横浜のどこ」
「エット、ヤフー。カナ」
ネットですか
明日からはちゃんと起きて生活します
2004年6月14日(月) 着きました
無事に横浜に着きました
いろいろな方にご心配をかけました。ごめんなさい
ということで今東京にいます
詳細は沖縄に帰り次第
いまはただただ眠いです
2004年6月6日(日) 応援メッセージは携帯まで(電波繋がれば
明日から横浜に向かうことになった
船で、だ
船というかヨットだ、風ではしる
船長が言うにはたぶん一週間くらいで着くかも
みんな交代で寝ずに操縦するのだ
何を持って行ったらいいのかと聞くと、特に何も、と
今朝起きた時、あれは悪い夢だったのかも、とか思ったがやっぱり今のところ本当だ
なのでまた更新がおろそかになります、ごめんなさい
2004年6月6日(日) これを書いた後に新しいの買いにいきました
イリオモテ島で携帯が水没したのだが、乾かしたらまた使えるようになった
やったラッキー、と思っていたのだが、どうも電池がすぐに切れるようになってしまった
めいっぱい充電しても半日もたないのだ。すぐにぶるぶるふるえだして、息たえる様子が痛々しい
それにしてもそれだけの電気をいったいどこに使ってしまうのだろう
溜まっていた電気が着信とともに放電、男性の耳を溶かす、なんてことにならないといい
2004年6月5日(土) 帰りましたよ
イリオモテ島へ行ってわかったこと
・山猫はめったに見られないらしい
・こぶし大のシジミがいるらしい(だけどこれも見れなかった)
・ハブもいる(これも見てない)
うわさの動物達は、やっぱりどれも希少らしかった。見れたらラッキー、プレミア物だ
対してキャンプサイトで会った人たちはどいつもこいつも無職だった(僕を含めて)
僕は思っていたより希少でない部類に属していたのだ
生きてるって楽しい