過去分
2004年2月29日(日) 新潟ではネコを触っていました
というわけで先週末は僕の送別会をしていただいたのだけど、やっぱりあまりおもしろくない
送られるのは嫌だ
会事体はすごく楽しかったのだけど、2日経ってもまだ沈んでいる
こんなにつらいのも久しぶりです
2004年2月29日(日) 新潟に行っていました
先週送別会をしていただいたのだが、餞別にとセーラー服を頂いた
だけど僕はすでに一着持っている
いや、そういう趣味があるわけではなく前に結婚式の余興のため買ったのだ
まあそれを知っていて、あえてくれたのだと思うが、そういうわけで家に夏服と冬服がそろってしまった
将来これが原因で子供がぐれたり妻が出て行ったりしたら、仕返しに戻ってくるのでよろしく
2004年2月26日(木) 駅にすごい黒い女子高生がいました
学生のころ、バリカンを買い、自分でボウズにしようとして失敗したことがある
後ろの方から始めたのだが、途中でアタッチメントが違うことに気付いた。刈った後の感触が肌っぽいのだ
長めのボウズにするつもりが後ろだけ剃りこみ入れてるみたいになってしまった
こうなると自分ではどうしようもないとあきらめ、友達に電話して家まで来てもらうことにした
玄関で彼を出迎え、まあ上がれよ、と振り向くと絶望的に逆剃りこみだ
今、何気なく頭を触っていたら、後頭部に少し髪の長いゾーンがあることに気付いてそのことを思い出した
やっぱ自分できれいに刈るには限界がある
2004年2月24日(火) ぼくの指輪物語
ロードオブザリングを最後まで見た
ここからはネタバレなのでまだ見ていない人は注意してほしいのだが
・主役のフロドが3作目からハリーポッターの人に変わっていて
・ゴラムは課長に出世
・まさか最後の悪者役がニコラスケイジとは
・ごめんなさい、旅の途中で指輪をなくしました
あんなに長い時間見ていたのに、今となってはほとんど覚えていない
適当に書いてみたが、僕のストーリーの方が面白そうじゃないですか
2004年2月24日(火) ブライアンメイビー
ぶっちゃけ、って言う人がよくいたが、あれはきむたくの影響らしい(知らなかった)
だけどメイビー、って言ってる人にはまだ会ったことがない
やっと「ぶっちゃけ」が使えるようになった人は、今頃必死で「メイビー」をものにしようとしてるのだろうか
「あのさー、ぶっちゃけ、メイビーってどういう意味よ」
「赤ちゃん、て意味じゃないの」
「ベイビーじゃねえよ、メイビー」
「風光メイビー、とか」
思いついただじゃれを言いたいがためだけの更新
2004年2月24日(火) 間違えて夏の制服を持ってきた
構造物萌える試験について
というメールを上司から頂いた。モデルと萌えるのミスタイプなのだろうが、「もえる」を変換すると僕のPCでは「燃える」となる
ということは上司は普段から萌えーとか変換してるのか、もしくは故意にそう打った、かだ
どちらにしろ扉をノックされているような気がしてこわい
どうしたらいいんでしょうか
2004年2月23日(月) 横浜でうまいもの食べてきました
白バイは車の死角へ入って追跡したりできるらしい
そのためにはきっとたいへんな訓練を受けているに違いない
「だめだだめだ、まだ見えるぞ。もっと右、死角を突け」
そうこうしてるうちに、日常でも無意識に死角を突いてしまうようになりそう
合コン行っても柱の影とかに座っちゃうのだ
「えっと、男あと一人来てないなあ、誰だっけ、あ、鈴木か」
「おれ、ここにいまーす」
「おい、見えなかったよ」
とか
職業病としてはそうとういやな部類に入る
2004年2月23日(月) サイト名変えました
・その名もひげぼうず
・メールもひげぼうず
・life report発信
・眠いので今日はここまで
2004年2月19日(木) 今年の目標はDJになること
テレビである芸人さんが冗談で「出るとこ出ましょうか」と言っていた
それはもちろん「法廷で争いましょうか」という意味なのだけど
「出すとこ出しましょうか」となると話は一気にコートマンだ
しかしそうなってくるとアタックナンバーワンの歌
かなしくったてコートの中では平気なの
も、ちんこの話に思えてくる
2004年2月17日(火) 自分の頭を刈るのには限界があるなあ
おれおれ詐欺を装って親から金をせしめている学生はいないだろうか
「あ、おれだよおれおれ、ちょっと事故っちゃってさ、金送ってくれない」
親は息子だと思って指定された口座へ振り込んじゃうのだ、まあ本当に息子の仕業なんだけど
で、あとから息子のところに電話してみると
「あんた、この前の事故、大丈夫だったの」
「え、事故ってなんかねえよ。かあちゃんそれ、おれおれ詐欺だぜ」
だけどだまされたふりをして1万くらい余分に送ってあげる親がいたら、それはそれでさだまさしさんの歌のようで泣ける
2004年2月16日(月) うそですよ、うそ
上司に5行くらいのメモを渡され、これ1、2枚の文章にのばしてよ、と言われた
ただでさえ「おまえやれや」と言ってしまいそうな理不尽な要求に加え、その人は風邪をひいていて
「ふぁっくしょっ、あんどうくっしょん、こ、これ、ゲほっ、1、2まい、ぐ、のばしてっはっくしょっっ」
と僕の机の前で風邪菌を飛沫させていった
帰り際の後姿にバックドロップでとどめを刺したとしても正当防衛だろうこれは、とか思ったが、最近なんとなく上司にサイトばれしているような気がするのでやめておく
というかばれてるかもしれないのにこんなこと書いてる時点で大差はないのだが
2004年2月14日(土) 出会い(バレンタインズデー)
プールで泳いでいたら前を泳いでいたおじさんに追い付いて、足にぶつかってしまった
おじさんはゴーグルを外して立ち止まったので、絶対しかられると思ったのだが
「やっぱりちがうねえ、速いなあ」
すごくフレンドリーに話しかけていただいた
「あんたの平泳ぎ」
僕のはクロールです
「すいーっていくもんな、無駄がないよ。おれのクロールより速いもんな」
だって僕のもクロールですもの
もしかしてあれか、僕がクロールだと思っていた泳ぎは20年前には平泳ぎと呼ばれていたのか
その後おじさんはサウナでヒンズースクワットをしながら、バタフライで25メートル泳げるようになった、と話していた
失礼なことに僕はそれを平泳ぎだと思って見ていた
2004年2月13日(金) うちにもジャニーさんから電話がないだろうか
なんか急にたくさんの仕事をすることになった
おかげで昨日参加するつもりだった会社のボーリング大会にも行けなかった
ボーリングなんて年に一度、会社のこの行事でしか行かないというのに
なんだか周りの友達が忙しい時に僕はひまで、逆に僕がヒマな時には周りが忙しい、そんな状況が多いように思うのだ
僕の父親は「人が休んでる時に働くのが一番儲かる仕事なのだ」と言っていたがその割に僕は儲かっていないですよ
2004年2月11日(水) 休み中は滝を見に行ったり餃子食べたりしてました
くれくれ詐欺というのを思いついた
まずはやっぱり電話するのだ。だけどこの場合知り合いのところに電話したい
「あのさあ、何かいらないものないかな。あったらくれよ」
「なんでもいいんだよね、机とか本とか、あ、古くてもいいよ」
くれくれ言って何かもらうのだ。で、ハードオフに持っていって換金する
大切に使うから、とか言っといてすぐに売っちゃうところが詐欺だ
子供の頃、酒屋の前に積んであった空き瓶を大量にぱくって、その店で換金しようとして捕まった友達にインスパイアされている
2004年2月10日(火) 早起きした
・今日は日光まで行ってきます
・昨日の日記はなにいっとるんだ
2004年2月9日(月) 一人で飲みながら更新している
会社に行っていないとネットをしない
一人で時間が余ったりしても本を読んだりテレビ見たりしてパソコンには近付かないのだ
僕だけだろうか
ネットの発達は仕事中にこそこそと隠れてサイトをチェックするところから始まったんじゃないか
ようするに人間止められるとやりたくなるのだ
売春とか薬とかスピード違反とかみたいに、ダメだからこそやるのではないか
仮に道ばたに誰でも使えるネット端末があったらホームレスのおじさんはホットメールをチェックするだろうか
答えはノオだ
全体的に意味のわからない自信がみなぎっているのは、今僕が酔っぱらっているからです
2004年2月9日(月) 休んでしていること
会社休んで写真撮ったりビール飲んだりサッカー見たりしている
時間があるので、長島監督みたいにプロ野球のキャンプに現れて選手に指導とかしたい
アテネからマラソンまで実際に走ってみたりしたい
今まで時間が無くてできなかったことをしてみたい
時間があってもいまいちできないような気もするが
明日も明後日も休みます
2004年2月7日(土) 中学生は下ネタを言うために生きているようなものなのだ
市営プールに泳ぎに行ったら、更衣室に中学生がたむろしていた
「おまえちんげぼうぼうじゃん」
「おう、2日に一回剃ってんだけどな」
「あ、それよけい濃くなるぜ。絶対」
「まじ」
「まじ、絶対」
世の中に絶対なんてありえないんだよ、と教えてあげたかったがおじさんがちんげトークに加わるのもどうかと思ってやめた
その子はちんげどころかむなげもぼうぼうだった
2004年2月4日(水) 他意は無いです
無人くんとか、キャッシング会社の建物は人がいないことが売りだ。要するにヒューマンレス
対して世の中には家を持たない、いわゆるホームレスと呼ばれる人たちがたくさんいる
人のいない家が増える一方で、家のない人もいるのだ
それってなんかもったいなくないか
要するにホームレスに住み込みでキャッシングの査定をしてもらえばいい
「いいすよ、貸します、ほい」
発展的解決に思えたが、風呂から出たらそうでもないことに気付いた
というか風呂はいる前に気付いておけ
2004年2月3日(火) 腰から落ちて会社休みました
休んで寝ている間に、会社から何度も携帯に電話がかかってきた。やることあるから絶対休むなよ、と言われていたのだ
・安藤君、あの書類どこ
・え、わかんない、どこ
・机っていってもたくさんあるし、鍵かかってるし
・もう一個ないよ、もう一個あるっていわれてるんだけど
・えーっと、えーっと、わかんないからちょっと電話回すわ
金曜日の時点で、月曜日に必要な書類は全部そろえておいたはずだ。なのになぜそんなキッチンスタジアムみたいな忙しさになっているのか
今朝おそるおそる出社してみると、職場は何もなかったかのように静かだった
あの騒ぎは僕の夢だったのだろうか。それとも声もでないほどやばいことになっているのだろうか。どちらにしろ早く帰りたい